Know how Dr.英美子の医療美容教室

[Vol.03]汗とニオイ~医療機関編~


汗やニオイの対策・対処法はさまざまにありますが、今回はセフルケアについてです。

ボトックス注射 マイクロウェーブ シェービング法
・汗腺の働きを衰えさせることにより汗の量やニオイを軽減させます。

・個人差はありますが、持続効果は半年~1年ほどです。

・夏の時期、一時的に汗の量を抑えたい方や、手術にお抵抗のある方におすすめです。
・ミラドライという機械を用いてマイクロウェーブ波を照射し汗腺を破壊します。

・メスを使わないワキガ治療で傷跡が残らないのが特徴。

・治療直後は一時的に腫れることもありますが、ほぼダウンタイムなく日常生活を送ることができます。
・カミソリの刃がついた特殊な器具で皮膚を小さく切開した部分から差し込み、汗腺を皮膚の裏面から削り取る方法。

・傷跡が目立ちにくい。
剪除法
・わきの下のシワに合わせ3~5cmほど皮膚を切り皮膚を回転させ、アポクリン腺を目で確認しながらハサミで取り除く方法。

・手術後3日間は手を動かしにくく、1週間は肩関節は動かせません。

・健康保険で受けることができる治療法です。

たとえ医療機関での治療であっても、100%汗やニオイをなくすことはできません。
皮膚そのものを取らない限り汗腺を完全になくすことができないためです。

ですが改善はします。汗やニオイの相談ってちょっと恥ずかしいけれど
信頼できる家族や友人に率直に聞いてみたり、医療機関に相談に行ってみるとよいでしょう。

Dr.英美子のワキガ・多汗症
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