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☆ 肌ケア 雑誌掲載レポート ☆

今回は雑誌に取り上げられた内容について少し解説してみたいと思います。

Urb(アーブ)では、『今度の秋で年齢は止まる』という特集を組んでいました。私がコメントしているのは、肌年齢とお化粧、肌質改善の部分です。肌の老化が止まるということは、現実的には無理なことですが、手入れの仕方で圧倒的に差が出てしまうのは皆さんもご存知の通りです。

お肌は体の組織の中で最も過酷な状況と闘い続けているといっても過言ではありません。面倒だとおもっても、数年後、数十年後に後悔をしないようにお肌を大切にしなければいけません。

メイクアイテムは化学物質で出来ているので、きちんと落とさなければお肌に刺激を与えてしまいます。お肌への刺激こそが、老化の一番の原因です。紫外線も刺激を与えるものの一つですし、刺激を受けると人間の細胞は正常に機能しなくなってしまうのです。繰り返し刺激を与え続けるとガン細胞化すると言われるのもそのためです。

お肌のターンオーバーの正常化は、くすみを無くし、若々しい機能的な皮膚機能を取り戻す為の最重要ポイント。
ケミカルピーリングやイオン導入、サーマクールクロモライト等の治療は、日頃のセルフケアでは出来ない根本的な肌質改善に有効です。

美容医療によって一度リフレッシュさせたお肌を、きちんとしたセルフケアで維持していく。これがお肌の老化をストップさせる上で一番大切なことだと思います。
詳しい記事の内容はせっかくですから雑誌を読んでみてください。

⇒Urb取材記事はこちら

⇒プチラクきれい取材記事はこちら


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