Know how Dr.英美子の医療美容教室

[Vol.3]種類別、痛みについて


前回、脱毛の種類について比較をさせていただきましたが、今回は痛みついて詳しくご説明させていただきます。

光脱毛(IPL) レーザー脱毛 ニードル脱毛
メラニンを含む黒い毛に反応するため、密集した発毛部位などには集中して反応するため、パチッとゴムで弾かれたような痛みを伴います

発毛が薄くなると、痛みはだんだん軽減されていきます。

また、皮膚の薄い部位などは、熱感を感じる場合もあります。
冷却装置が設置されているため、痛みはかなり軽減されています。 しかし、IPL同様に、レーザー機器もメラニンを含む黒い毛に反応しますので、密集した部分は痛みを伴います。

レーザー脱毛も数種類ある為、それぞれの特徴を備え、個人の肌質・毛質に合わせた脱毛が行えるような数種類設置しているクリニックがオススメです。

ある程度薄くなるとパワーも上げていくため、肌への影響も伴ってくる場合もあります。

痛みが心配でも、レーザー機器は医療機関での取り扱いになるため、医師による処方後、麻酔クリームなどを使用することができます。
毛穴に対し、1つ1つ針を差し電流を流すため、IPLやレーザー機器とは違い、痛みは強いといえます。

光脱毛やレーザー脱毛のように一度に広範囲を処置出来るわけではなく、部分部分で行う為、完了までの期間が掛かる。

エステサロンの場合は、麻酔を使用することが出来ないため、痛みは強いですが、医療機関では、医師による処方後、麻酔により痛みを和らげることができるでしょう。

ご覧いただいた通り、痛みのない脱毛はなく、多少の痛みは伴ってきます。
IPLやレーザーに関しては、我慢できる程度の痛みなので、比較的痛みが心配とされている方でも問題なく受けられています。
医療機関で使用できる麻酔も主にエチケットゾーンに使用する方が殆どだそうですが、それでも半数以上は使用せずに受けられている方が多いとか・・・。
それだけ痛みは我慢できる程度なのです!
Dr.英美子の医療レーザー脱毛
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